No.24

La cronica de Roque Santa Cruz
ロケ・サンタクルスの記録・・・古巣オリンピアに復帰!パラグアイ代表も応援してます。
<< April 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 2018GWバルセロナ&南イタリア旅行─Д泪董璽蕕らバーリへ | main | Roqueはチームのリーダー >>

2017GWバルセロナ&南イタリア旅行:フォトジェニックなアルベロベッロ

昨年のGWの旅行記のご報告もあと少しです。
今日もお付き合いください。

2017年5月5日

この日はアルベロベッロに行きました。
朝はゆっくり起きて朝食を食べ、
10時の電車に乗るつもりでホテルを出ました。
バーリ駅でアルベロベッロへの切符を買おうとしても
アルベロベッロの表示が出ません。なぜ?
それはアルベロベッロはトレニタリアではなく
Sudest線を利用しなくてはいけなかったのですね。

Sudest線はバーリ駅の左側にホームを降りる階段があり
それを通過して反対側に切符売り場などがあります。
ここでは往復切符を買いました。

Sudest線のHP  こちらをClick!

バーリからは、約1時間半です。
天気も良くのんびりとした時間でした。
アルベルベッロの駅より少し前から車窓には
トゥルッリが見えて、気持ちが盛り上がってきます。

アルベロベッロの駅を出てポポロ広場を目指して
歩くつもりだったのですが、
適当に歩いていたので着いたところは、
トゥルッロソヴラーノという民族博物館でした。
悲しい方向音痴・・
この時期はどこに行っても遠足中の子供たちがいて
ここでも小学生たちと一緒になりました。

bari20170504.3.jpgbari20170504.4.jpg

ここを出たらポポロ広場を目指して歩きます。
途中でランチしたい店があったのですが、
さすがにまだ早くてお店も開いていませんでした。

まだ開店してなかったLa Cantina
bari20170504.21.jpg

5月でも日差しが強いのでこんな公園は貴重です。
bari20170504.6.jpg

アルベロベッロはゆっくり歩いても2時間もあれば
見られる小さな町なので、
せっかく個人旅行ですからトゥルッリにも
泊まってみたかったのですが、
毎日荷物を持っての移動も辛くってあきらめました。

bari20170504.7.jpg
ガイドブックに載っているようなフォトジェニックな場所が
どこにあるんだろうと思って地図をもらうついでに
アイアピッコロ地区にあるインフォメーションセンターに
寄ってみましたけど、
モンティ地区の左側じゃないかなということでした。
モンティ地区のメインのお土産物屋が並ぶ道を
登っていたらたくさんの人が写真を撮っていてわかりました。

bari20170504.9.jpgbari20170504.10.jpg

現在アルベロベッロは観光地化されています。
お土産物屋さんがずらっと並ぶ通りを歩いていると
トゥルッリの中に入れますよと書いてある店があります。
せっかくなので日本のTVでも紹介されていた
Yoko'shopという日本人の陽子さんがやっている店で
見せてもらうことにしました。
天気も良かったしモンティ地区が見渡せて気持ちよかったです。
この日のお店には陽子さんはいなくて、
たぶん息子さんだと思う青年がいたのですが、
あまりに日本語が普通でびっくりしました。
元々お土産物屋ですから一応チーズとか薦めてくれますが
チーズが好きではないのであんまり・・・
でも、マテーラで迷っているうちに変えなかった
にわとりの置物といつもサラダにかけているバルサミコ酢を買いました。
ここで買ったバルサミコ酢は白くて少し甘いのですが、
それが日本食にもあいそうで気に入りました。

bari20170504.15.jpg

お土産物屋が並ぶ道を歩いていたら
何人かの人たちが写真を撮っている場所がありました。
それが探していたフォトジェニックな場所です。
やっぱりここは絵になるなあ。

bari20170504.16.jpgbari20170504.17.jpgbari20170504.18.jpgbari20170504.20.jpg

そうこうしているうちにお腹がすきてきました。
ランチの第一候補はさっきまだ開店してなかったLa Cantina
だったのですが、まだモンティ地区にいたので
Casa Nova il Ristoranteに入りました。
入ってみると結構きちんとした店だったのですが、
平日ですいていたので気にすることもないか・・・
ここでもサラダとオレキエッテを食べたのですが、
おいしかったですよ。

bari20170504.14.jpgbari20170504.13.jpg

ランチも終えてまたぐるっと回ったあとはジェラートです。
モンティ地区の入り口にあるGelateria Arte Fredda
ここではピスタチオのジェラートを頼みました。
出てきたときはこれか??と思ったのですが、
粗挽きしたピスタチオが一杯はいっていておいしかった!

IMG_2096.jpg

ジェラートを食べながら時計を見ると
急げば当初考えていた電車よりひとつ前の15時代の
電車の乗れるかもと思って速足で駅に戻りました。

既に切符は買っていたし、焦ることもなく電車に乗れ
バーリまでのんびりと車窓を眺めていました。
アルベロベッロは観光地化されたとはいえ、
絵になるかわいい街でした。

バーリ駅に着いたら一旦ホテルに戻り一休み。
昨日行けなかったカテドラルノルマンノ・スヴェラォ城
に行って見ました。
‥と言ってもまたもやタッチの差でクローズの時間になってしまって
お城には入れなかったのですが・・

カテドラル
bari20170504.23.jpg

ノルマンノ・スヴェラォ城
bari20170504.24.jpg

途中であちこちでオレキエッテを作っている
おばさんたちを見かけました。
お城には入れなかったので海側をぶらぶらしておりました。
バーリから船でクロアチアに行けるんだよな〜
クロアチアにも行って見たいなあ。

bari20170504.25.jpgbari20170504.26.jpg

いくつか考えていたお店は旧市街にあり
一応そこまで行ってはみたのですが、
喫茶ができるような店以外は準備中です。
一番早くオープンしたCibo'というパンツェロッティ屋
に入りました。
メニューが一杯書いてあってどれにしようか迷って
ショーケースにあったパニーノにしたのですが、
パンツェロッティというのは揚げピザの事で
せっかくだからパンツェロッティを食べるべきでした。
頼んでから気が付いた痛恨のミス!
美味しかったのですが、
結局いろいろ調べていったのにバーリでは
軽食しか食べられませんでした。残念!
でも思っていたよりバーリの治安も悪くありませんでしたよ。

IMG_2132.jpg

翌日はいよいよ最終目的地のローマへの移動です。
イタリアのアドリア海側はあんまり鉄道の便がよくなくて
ローマまでの電車は一日数本しかありません。
ロケの応援でイングランドやスペインにばかり行っていたので
ローマに行くのは久々であるし、
テルミニ駅はあまり治安の良い所ではないので、
悩んだ結果朝早い7時14分にバーリを立つ電車を選びました。

・・なので、ホテルに戻った時にレセプションで
明日早くにホテルを出るので、
今夜のうちにチェックアウトをしたいとお願いしました。
そしたらモーニングコールをしましょうか?
と言ってくれてうれしかったです。
一応スマホのタイマーでも起きると思うけど、
乗り遅れはできないので・・・

JUGEMテーマ:スポーツ

permalink | comments(0) | trackbacks(0) | ▲ top

スポンサーサイト

permalink | - | - | ▲ top

この記事に対するコメント

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://suertepy.jugem.jp/trackback/4144
この記事に対するトラックバック
TweetsWind